Google Tag Manager を使ってカスタムディメンションの作成方法(dataLayer.pushを使います。)

Data layerを使います。

Google Tag Managerを用いてData layerを送ると様々な値をGoogle Analyticsに送信することが可能になります。

まずは需要の高いと思われる会員・非会員のカスタムディメンションを作りましょう。

Google Analyticsでカスタムディメンションを設定

datalayer1
カスタムディメンションの設定

・Name : 任意
・Scope(スコープ) : User
・Active : ON

Scopeはディメンションとして設定する単位です。
pageview
session
user
product
の四つから選べます。

スコープの解説
https://support.google.com/analytics/answer/2709828?hl=ja

設定した際のINDEXだけは控えておいてください。
datalayer3

以上でGoogle Analyticsでの設定は終わりです。

Google Tag ManagerでVariables(変数)の設定

dataleyer2
・Name : Data_Layer_member
・Data Layer Variable Name : member (これは任意ですが今回はこちらを使います。)
・Data Layer Version : Version2 (とりあえずこちらでOKです。)
・Set Default Value : UNKNOWN

三つ目の「Set Default Value」に関してはもし値がなければどうしますか?という時に入れる値です。
設定しない場合は何も出ません。